モデルやラッパーとして音楽活動するクリス

RAPPER

2003年4月、DJ MASTERKEYプロデュースでアニメ『DEAR BOYS』のエンディングテーマソングを手がける。7月にはAVEX TRACKSよりデビューミニアルバム『Love me or not』をリリース。全国を回るDJ MASTERKEYのツアーに帯同。ライブパフォーマンスの経験を積み上げるとともに、翌2004年には1stフルアルバム『暁の明星』をリリース。一気に新人時代を駆け抜けた。
日本で活動するラッパーとしては早くからMIXTAPEの制作にあたり、2005年にはDJ MIKOと、2006年にはDJ AGETETSUとシリーズとなる『The Definition Vol1, Vol2』をリリース、都内を中心に全国のクラブシーンで活躍した。
満を持して2007年には、国内外のトッププロデューサー達を集め、世界標準のビートの上でそのラップ技術をいかんなく発揮した2ndアルバム『LENNON』をリリース、その表現をネクストレベルへと押し上げた。
2008年にはLIVE DJとしてもCHRISの片腕として頭角を現していたDJ TAZと共にMIXTAPE『The Diamond City Collection』をリリース。アトランタ、ニューヨーク、東京、大阪、福岡などの都市をつなぐ文字通りの展示会のごとく数々の有名アーティストが参加した。
2009年4月、5月、6月と3ヶ月連続の期間限定シングルをiTunesにて発表。ライブにおいては、全編ライブバンド形式の新たな境地を開いた。
2010年5月、アメリカ音楽シーンを牽引するラッパーJAY-Zのアルバムを丸々サンプリングしたRe-mixtape『The Blueprint C』を完全無料でネット上で公開、その斬新な試みと音楽性で話題となった。
デビューから一貫してCHRISの音楽性において着目すべきは歌詞のメッセージ性と一般的な日本人とは一線を画す視点だろう。『何か』を伝え、『真実』を訴えるラップの基本に忠実にかつ、時とともにその技術を進化させ続けてきた存在はまれだとしか言いようがない。
いつの時代も色あせないリアルな『言葉』がそこにはある。

主なTV出演

2003
TV Tokyo “DEAR BOYS” Basket ball Anime ending song, Tokyo MX TV,,
TV Tokyo “Ryu-ha R”(HIPHOP show), MTV JAPAN, SPORT-I ESPN Japan, Shibuya TV, TV Kanagawa, TV Nagano, and more local TV programs
2004
MTV JAPAN, FUJI TV “FACTORY”, TV Tokyo “Ryu-ha R”, MX TV, TVK, Saitama TV
2005 ACTV(web TV), TVK
2006 NHK “Good morning Japan”
2007
MTV JAPAN, SPACE SHOWER TV,TV Tokyo ”Ryu-ha R”, TV ASAHI “FT→R”

モデル|アーティスト

MODEL

学生だった20歳の頃に初めてのPHOTO SESSIONにして、MEN'S Non-noの巻頭特集に写真が掲載される。
大学卒業後、アーティスト活動を本格始動させる中で、もうひとつの顔、表現の場としてモデル活動も本格化。2009年には全米を代表するHIPHOPマガジン『XXL』の巻頭広告にR&BシンガーAKONの主催するブランド『KONVICT』のモデルとしてワールドワイドに。
楽曲やバスッケットからでもなく、TVからでもない、もうひとつのクリスの訴えが写真を通して聞こえてくる。モデルとしても今なおその存在感は日増しに高まっている。

モデル|クリス

PRINT-FATION(紙媒体)

Men’s Non-no, STREETJACK, BOON, SMART, Ollie, WARP, WOOFIN,WOOFIN Girl, 411, SAMURAI, CUSTUM LOW RIDEINGS, LS, JUICY, BLENDA, S-CAWAII, COOL TRANCE, POPAY, INTERIA MASTER, MENS STREET, CLUB JUICE, MOVE MENT, HIPHOP最前線, HOOP, DUNK SHOOT, etc..